2007年3月7日(水)
地球温暖化→異常気象

今年は、雪が無い!

昨年、地下水からの消雪システムをパーキングに設置したのだが、積雪が認められ稼動したのは、たった1回。

数日前に
早くもウグイスの鳴き声が聞こえ、まだきれいに鳴ききれないぎこちない声だったが、春の気配が濃厚だった。
しかし、ここ数日の寒気の来襲でうっすらと白く雪化粧。冷え込みも有りまた冬に逆戻り?

雪の無い冬はありがたいが、夏季の水不足に繋がる。
年々、降雪の減少は認められるが、今後どうなるのだろう。

日本海の水温も確実に上昇しており、潮流などにも多大な影響が出ている。当然、魚の生息態、漁獲量、本来獲れる魚種にも異常な変化が認められNEWSとなって報じられている。季節の野菜にも最近ハウス栽培が多いだろうが、影響があると思う。

我々の旬の感覚、味覚も地球全体の温暖化により変化せざるおえないだろう。
数十年後の未来が何となく予想出来る。
いい方向への変化は大歓迎だが・・・・・・・

2006年10月26日(木)
怪しい?おじさん・・・・

団塊の世代
定年退職者が多く排出されるとNEWSを見た。。

手打蕎麦店を第二の人生の場としてOPENしてみようと、中高年の男性には人気職種らしい。
確かに、脱サラ、定年を機に手打蕎麦修行される方も多く見られます。
頑張っている方にはエールを送りたいのですが・・・・・・

かなり安易にお考えになっている男性・御家族を実際に目にしてしまうと、結果が予想できるので心配な気持ちが強くなります。
差し出がましい助言はするつもりは無いのですが、手打のお蕎麦が打てるようになればそれによって収入を得、自己も満足し、御家族も養えるとお思いになるのははっきり言って大きな間違いです。

軌道に乗るにはそれなりの修行と努力+莫大な資本投下と回収、日々の営業を確実にこなし、お客様の笑顔、美味しさの支持を得る、たゆまぬ”継続”が重要なのです!

誰もが夢を持ち、未来に挑みますが、知人にも残念ながら撤退された方もいました。
本当に残念です。


当店も雑誌掲載などで知られた新しいお客様が来られます。

明らかに、何らかの資料収集と思われる不思議な方がいらっしゃいます。

まず、カメラ携行で外観、看板など撮影・・・・
落ち着き無い態度でご注文は”せいろ”・・・それも慌しく食し、もちろん食器、お蕎麦、店内調度品、他の客室を傍若無人に撮影・・・・・
写真撮影を禁じるものではないですが、無断で店内をうろつき、勝手きわまるマナーの無い行為はご勘弁願いたいのが実情です。

思うに独立開業を志す方とお見受けしますが、飲食営業はサービス業であり対人応対が重要な部分を占めます。
人と人との繋がり、笑顔と会話があってこそ成り立つ商売と私は考えております。
何故人生経験豊富な壮年期と思われる紳士?がこういった一言のマナーも無い行為が出来るのでしょうか?
お声を掛けてくだされば、喜んでそれなりのご案内も店主としては可能ですし、店内外の撮影にも協力し、説明も出来るのです。

果たしてこの紳士?はどういったお店を作るのでしょうか?
単なる”怪しいおじさん”で終わってほしくないですね。

2006年6月13日(火)
更新はまめにしなきゃな〜〜〜

先日、ご来店されたお客様より。丁重なお礼メールを頂いた。
ご家族で遠方よりいらして、ご満足なされたようで、店主としてはうれしいかぎりです。

文面では、当HPを御覧になられ、またこの拙いコラムもお読みになられたそうで、その感想も書き込まれておりました。
そー言えばこのコラムずいぶん更新してなく、反省しきり・・・
WEB上で全国の方が見られていると思うと、赤面です。

今年も異常気象か?ここ新潟の地もこの時期にしては気温、湿度に違和感があります。
当然、季節野菜の価格、品質にも顕著に現れ、特に蕎麦屋としては長ネギの消費量が多いのですが、良くないのですよ・・・
ねぎの巻きが悪く、固めで芯の強いものがほとんど。
子供の頃に食した野菜の風味、味と現在の野菜では、かなりの隔たりを感じます。
香りの欠乏、その個性、味覚の薄さを感じられている方も多いと思います。
例を挙げれば、キュウリ、トマト、セロリ、みょうがなど、過去には部屋において置くだけで、その強い個性的な野菜の”香”が漂ったものでした。
見た目は新鮮、美しく、一見何の変化も感じられないかもしれませんが、没個性化は何だか悲しいものがあります。
ハウス栽培などで、いわゆる”旬”が曖昧になり、年中有る野菜がほとんど。
真っ赤なイチゴ、真っ赤なトマトそれがあたりまえですよね・・・
子供の頃は、青みが入ったそれらの野菜も多かったです。
夏には、地物の青みの入ったトマトを冷やし、ガブリとかぶりついた時の強烈な香りと味・・・
その再現を再び得るには、難しそうです。

2005年5月6日(金)
教育の問題!

JR西日本の悲惨な事故報道が毎日のニュースに流れている。
亡くなった方、御家族の心労は想像を絶する。

先日、友人の自衛官高官とお話を得る機会があった。彼は私と違い優秀な人間で、当然様々な危機管理部門と関わりあっているようで、酒を飲みながらの話だったが、幸い幼馴染の親友で心おきなく話すことが出来た。
バカ話などの中で、仲の良い友人とは時折話題が現実に飛ぶ。しごく真面目な話や、くだらない話がごちゃ混ぜになるのも酒の席だが、非常に感じ入った良い話があった。

この目を覆いたくなる犠牲者の多い大事故に対して、救助活動、JR西日本の社員モラル、危機判断、組織の意志伝達経路などかなりの疑問点が浮かぶが、彼に言わせるとその根源となるものは教育に有ると言う。

危機に直面した時の行動、組織力の判断は全て人間にゆだねられ、直面した大問題に対応するには個々の自己判断が重要になる。
今第一にすべきこと、何が重要であって優先すべきことなのか?各自の判断能力の低下、即対応の能力は目にあまるひどさだ。

これはすべて、教育の質の低下、根本的な人間形成に間違った教育を施された人間が巨大な組織を形成し、社会を成り立たせているかららしい。
つまり、自身の判断能力すら持ち合わせない、組織にとって従順な無能な多くの羊達を教育が作り出したというのだ。

様々な社会的に信じられない問題が報道され、その数も非常に多くなりつつように感じる。
間違った教育が生み出した、有る意味、脳の無い大人達の膿が出ている・・・

犠牲になった多くの方達の冥福を祈り、我々は更に真の原因究明と根本の見直しを必要としている。

危機は繰り返し、今多くの警鐘が耳に届いているのだ。  未来有る子供達に素晴らしい自己をもった教育が最重要である!明日の為に!

2005年3月20日(日)
ブログ4つ WWW 1ケ

日記あんまり書いてないでしょ・・・・って誰に言ってんだ〜〜〜
お許しを!
浮気してた・・・すまんすまん・・・・じゃ許してくれなくて、締め出しくったり、口利いてくれなかったり・・・
でもここの浮気は正当な理由有り。

ブログ4つも作ってしまった。ここも入れて5つITの虜になり、魅力的ににっこり微笑み、誘惑の眼差しをトロ〜〜〜と送るちょー美人なオネーチャンが
5人いると御理解下さい。これじゃ何の言い訳にもなんないか?
まあ、精力が分散化して、本妻はほっておいても黙々と家事をこなし,稼ぎ悪いトーチャンの甲斐性無さを諦め、これも人生と一種の悟りの境地に達しているかのような????

要は他に書くので忙しい!!  でもたまには本宅に帰らないとね!

2005年2月18日(金)
日記更新忘れてました!

ずっと書いて無かった。
誰も見てないかも?まあいいとして、日記とはそうゆうもんか???

2005年お初は〜〜〜〜
厳しい寒さにうんざり。昨年より寒〜寒〜寒
何で? これでは海に行ける時期になっても豊漁の期待薄かも?

雪が降れば、お客さんの出足も鈍るし、雪国のハンディをつくづく感じます。
しかし、着実に口コミは広まっているのだ!
頑張らなくては。石の上にも3年とか言ってるけど、3ヶ月くらいに神様にお願いしたいところか?

2004年11月30日(火)
ダメージの連鎖

余震も体感されるものは少なくなってきているが、いまだにTV画面に余震の情報が流される。被災した方の不安は寒さと共に降雪の心配もあり、まだまだ消えそうもないと思う。
年頭に今年の水害、地震を誰が予想しただろうか?新潟県にとっては受難の年となったが、甚大なダメージはあらゆる経済活動に連鎖的に波及し、更なる被害を広げているようだ。

不穏な事件が毎日のように報道され、雰囲気的にマイナスの空気がまわりを取り巻いているような気もする。
明るい話題も少なく、消費傾向も低迷期間が長くなりそうだ。

2004年9月10日(金)
PCの天国行き

ノートパソコンを使用していたのですが、二代目がついに死にました。
4年程、満員電車にもまれ、いつも持ち歩いて愛着があったのですが、ハードディスクがいかれ起動しなくなり泣く泣く3代目登場となりました、
技術の進歩は目覚しく、新しい機能やスピードが格段に進歩してます。

季節の変化に伴い、わが肉体は確実に老朽化しつつあり、老眼の進行はディスクTOPのでか画面でなんとか止められそうな気がします。
時間の経過は確実に機械も人間もポンコツ化に進むようです。
パーツ交換でリフレッシュ、そして復活みたいにエネルギー溢れるフレッシュマンに即変化出来れば人生変わりそうですね?

いずれDNA操作やクローン再生した肉体パーツ交換が可能になる未来も近そうですが、私の許容範囲内での時間にはゲームオーバーでしょうね?

最近、色々な事件やテロ、天災によるダメージが気持ちを暗くさせます。
世紀末という言葉はあまり聴かなくなりましたが、何らかの終焉の気配を感じるのは、私だけではないと思います。

2004年8月1日(日)
異常気象

暑い毎日にうんざりです。
豪雨により被災した各地の方々には本当にお気の毒に思います。
友人も被災し、1階が全滅、電化製品や家具など多くがダメになったそうです。彼の休暇のほとんども、復旧作業とのこと。
これだけの異常降雨を誰が予想したでしょうか?

異変の兆候は春先にも現れていました、といっても仲間内の会話で・・・・・・・
「去年と違うよね、今頃は結構大きい魚釣れたのに・・・・・」 「いやな予感するよね,天変地異ありそうだね」
など、海、川の情況が何となく例年と異なっていました。接岸、遡上する小魚が見あたらなかったり、河川の水量の変化が感じられました。

一種の地球規模的なバイオリズムでもあるのでしょうか?
我々の生活環境も大きなある種の潮流に翻弄されてるようです。

それにしても暑さでゲンナリ〜〜〜
やる気とパワーUPは涼しくなる秋でしょうか???

2004年6月9日(水)
縁と円

曖昧なテーマですが、ふと気づくと自分のまわりで極自然にまじわっている事柄かな?
飲食業を長くやっていると、普段お目にかからない方や、ちっよっとした会話がきっかけとなって仲良く知り合いになれるお客様がいます。
飲食業は非日常的な空間の演出により、お客様より”お足”<お金>を頂く、ある意味では非常にプロデュース感覚を必要とする業種です。

思ったことはないですか?せっかく遠いところわざわざ来て、お金を払って、なんじあゃこっりゃ??みたいなお店。
 
私は変人ですので、お客様が”おいしい”とお褒めの言葉を頂いても、「当たり前」と返します。
本当に嫌な親爺かもしれませんが、わざわざいらして頂いて、しかもお金を頂くくらいですから、これはおいしくなければいけないことで、当たり前の行為ではないでしょか?

縁はひとつの生活のサークルが交わる接点。その縁がきっかけとなって様々な波紋を織り成すようです。
以前に洋食のお店をやっていた時、数多くの独身の妙齢な女性とお話する機会を得ました。
長いことお店を利用していただき、5〜6年もおつきあいがあると、、ある時デートにて男性といい雰囲気で楽しんでおられ、「あなたたち、結婚するよ!」と宣言した私に、笑っていた二人が何人もゴールインしました。
何万人も職業柄、様々な人々を目にしている親爺の感は当たります。

「何処で知り合ったの?」と問いただすと、共通する点は、普段の生活範囲から外れた場所、ひとつは非日常的空間(レストラン、飲食系にて)リゾート、旅行先など、中にはやはり職場も多かったのですが、私の経営する店をデートに使ってくれたのはうれしかったです。

自分の人生に関わる人間は数知れずなれど、以外と愛する人はごく身近に居るのかも知れません。
そのきっかけを見つけるのが重要で、生活範囲の円サークルが交わる所が縁かな?

2004年5月5日(水)
習慣の違い

米国でレストランが一番混雑する時は、マザーズデイ。
その日は家庭の主婦が家事を放棄するので、ファミリーでの来店が多く、評判のいいお店は予約を取るのが大変です。

日本ではクリスマスイブ、かっこいい都心のレストランでは、クリスチャンでもないのに、普段お見受けしないカップルで賑います。
変な国????

このGWも民族の大移動でお疲れの方が多いと思いますがいっせーのせ!で一緒にお休みを取らないと、非国民扱いされる我々は,GWだといって普段より高い料金に文句や暴動も起こさず、諦めは従順な羊のごとく、不条理に対抗出来ないのはなぜでしょう?

プライベートとパブリックでの行動の境の認識と、常識の欠如した方を見かけます。
決して偉そうなことは言えないのですが、溺愛するペットを抱きながらレストランに入店する方、店内で走り回る幼児の迷惑を、これっぽっちも考えていない方、他にもマナーの無い方などきりがありません。

ベビーシッターの制度が習慣上無いのもどうかと思いますが、幼児虐待など、欧米の犯罪に近いものを最近多く目にします。
これからいったいどうなってしまうのだろう・・・・?

2004年4月20日(火)
ロマンの具体化かな?

修業先でご一緒した方から電話を頂いた。
バイタリティー溢れる女性で、すごくパワフル!仕事の出来る人生経験豊富な、個性的な女性は素敵だ!
短期間で御自分の理想とする店舗をOPENし、日々頑張っている様子をお電話で承り、こちらまでそのエネルギーが伝わるようで、小1時間もお話した。

積もる話も多く、OPEN後のどたばたはどんなお店にもつきものだが、思考錯誤の中、自分の夢、希望、テーマを現実に持ってゆくには、ある種の共通する信念と努力、創意工夫+パワーを必要とする。
大変盛業中とのことで、同期生としては遠方ながら益々の発展をお祈りしたい!

いつか機会があったら是非お邪魔したい。
実働時間15〜16時間、お店の運営に拘束されるし、手打の蕎麦製作に”膏薬張りながら"の運営とのこと、”でも、儲かんないけど楽しいよ!”とのこと、この"楽しさ”が重要なのだ!
商売は自分の"楽しい”ことをすること・・継続すること、信念をもつこと、ビジョンを持つこと、”壮大な見果てぬ夢”を持ち続けること、理想を具体化すること!

2004年4月11日(日)
VIP

VIPはベリーインポータントパーソン。
何だか解らないけど、とても重要な人かな?

誰もがホスピタリティ(おもてなしの心)を他の人より自分がちょー特別扱いされていると思って勘違い・・・・・・?
この快感を特別に受けられるアイデンティティ・・・が心くすぐるみたい・・・
ではでは、飲食の場でどんな方がこの特権を受けるのか・・・・?

つべこべ言わずに単純なアンサー・・・・<お金をたくさん使ってくれ、売上貢献大の方>現実はそんなもんか〜〜〜
ちっとだけ違う部分、店主がチョイスするお人柄、尊敬できる魅力ある方たち。

2004年4月1日(木)
アマとプロの違い

最近、女子プロゴルファーに新星が現われ様々な効果が出ております。私もゴルフ大好き人間ですが、どうもプレーフィーが・・・・?でやってません。以前は週4回はやっていたくちですが、うまくなんないのと日本のゴルフ場の対応が気にいらなくて最近は打ちっぱなしも無し。

クラブをロッドに替え、うさを日本海に晴らしている次第!
どんな世界でもそうですが、プロとアマの違いを考えたことがありますか?
答えは簡単。それはお金です。

お金に関わることはとかくトラブルや、ちょっとした誤解を生むことが多いのですが、プロはお金という一種の価値観を主体にして生きて行かなければならないということです。
人様からお金を頂戴する行為はそれなりのリスクと、価値に見合った何かを提供しなけらばならないものです。

欧米で何故チップ制度が発達したか、それは様々な人種が集うからです。
他国と違い、ここ日本では単一民族による共通の価値観があるからしのいでいけるので、人種、民族のそれぞれ異なる価値観のもと、共通のものはやはりお金。

何かのお礼に”ありがとう”の言葉よりお金の金額での御礼のほうが、その人にストレートに伝わります。

”お足”とも呼ばれ、追えば逃げられ、瞬く間になくなる物ですが、プロの意識の中で、よりシビアにお金を頂く為に費やす時間、サービスはアマチュアの感性とは異なります。

2004年3月28日(日)
ルーティン

何でも慣れるまでが大変!形の無いものから有形のものを創造し、維持・発展・展開が更に面倒。
お店つくりにも様々な要因が重なり、ある種の個性、店主の感性が空気となって漂います。

さてさて、自店もスタッフの成長?があり、何となくほんのちょっと”余裕”みたいな空気が生まれてます。
何でも必要と思うのですが、”間”の時間、テンポがメリハリを発生させ、日々のルーティンの中で大変いい効果に繋がります。
客対応の気持の余裕、ホスピタリティと笑顔。
仕事はある意味では同じことの繰り返しかもしれません。

2004年3月21日(日)
仲間は、いいなぁ〜〜〜

昨晩、興味無い方にはまったくどうでもいい世界に革命勃発!

店主は極め付きの海好き人間の為、関東方面ではひたすらボンベ背負って海に潜り、孤独に水中写真と伊豆での釣に励み、郷里に本業を構えても、やはり日本海にはまり、やたらルアーを投げまくり,おふくろの期待、ご近所様の食卓を飾る、鱸釣に燃え,いいんだか悪いのか,やたら海に接したいこの頃。

OSDというマイナー・・・?な全国的なマニアの釣大会に愛する釣友が優勝!メンバーの健闘も華々しく、サポート(差し入れ)体制もばっちりで何だか"釣”というきっかけが織り成す人生のめぐり合わせ、素晴らしい方とのお付き合いの広がりに感無量!

職場やしがらみを逃れ、趣味という共通項を持つ、自然の恩恵を満喫するメンバーとのお付き合いは、とても自然でありがたい!
人生それぞれに色々だが、本当の楽しみと充実の根本は趣味ではないかな・・・・?

爺年齢の間近に突入体制の自分としては、量より質、それも自分が欲する物の執着はより強くなってきているような気がする。
何が楽しく、何が違和感無く出来るのか、この歳になってほんのちょと見えてきた気がする。
勘違いかも知れないが・・・・・・・・・?

2004年3月18日(木)
やっぱ”気”かな〜〜〜?

怒涛のOPEN3日を終え指定定休日2日間で、ボロボロの体を癒し通常営業をこなす日々となりました。

恐ろしいド素人の母と叔母コンビも、びっくりするほどのセミプロ化し、飲食どっぷりの店主としては、脅威の上達!
笑顔、温かい対応は六本木で時給1300円の美人のおねーちゃんよりパワーあり。

店主はひたすら調理担当の為、客席に出られず、教育的指導もままならず、オーダーをこなす日々ですがそこは自宅件店舗ですので、アットホームなおもてなしが出来ればと思います。

特に美人の叔母が、70近い母を助け素晴らしい働き!

叔母のHELPがなければ、母はぶっ倒れていたかも知れません。
ところが、更に恐ろしいことに我が母は飲食店を以前からやりたかったらしく、ゲストおもてなし、ホスピタリティイが全面的に溢れるタイプで、持病の膝の痛みも忘れるような張り切りよう。

心・気・体といいますが、人間好きなことをすると予備バッテリーがONになるみたいで、シュワちゃんじゃないですが、死んだと思ったのに華々しく活躍!

人生わかんないもんです。
恐ろしい、母と叔母をもった店主はエネルギーを吸い取られそうで、定休日には海に逃亡!

2004年3月15日(月)
ボロボロですが頑張ろう!

いや〜〜〜〜OPENはちょー疲れます。
飲食業どっぷりの人生で10回目のOPENですが、さすがに若いつもりなんですが、体が確実に老朽化してまして
あちこちオイルの足りないエンジンのように妙なきしみが発生中・・・・・

人間には老いのDNAが仕組まれているそうですが、こんなもんいりません!
ここは長年の気合でカバーと意気込みながら、歳相応の配分を考慮しないと
えらい目に遭います。

久々の指定定休日に仕事を忘れ、日本海に癒してもらいます。
原点は偉大な母なる”海”!
エネルギーを少しだけ分けてもらいます。ついでにお魚のお土産も、頂きたいとゆう贅沢な希望アリ!

2004年3月12日(金)
無事OPEN出来ました

みなさまのおかげをもちまして、無事OPENいたしました。
たくさんの方のお力により、お店の計画をしてから1年、早いものです・・・・
これからが長い道のりですが、美味しいお蕎麦を追求してゆきたいと思います。

お近くにお越しの際には是非お立ち寄り下さい。

さて夜の営業に備えよ〜〜〜
昨晩気合入れて仕込みましたのでお蕎麦豊富にあります。


昼の部 11:30〜14:30 夜の部 17:30〜19:30 です。
OPEN早々ですが 
15(月)、16(火) 指定定休日につき連休いたします。

おまちしてま〜〜〜す!
2004年3月10日(水)
もう春ですかね〜〜

今日はいい天気でした。
仕込みしながら海を見たいと思うのは、ストレスが溜まっているのか?どうも妙な性癖があり、体がつらいときも海に行くと元気になります。
腰痛がひどいときも何故か海に潜り半日程泳ぐと改善しました。
職業上、腰にかかる負担は大きいようで、運動不足もありますが季節の変わり目など痺れることがあります。
立っていても寝ていても重力の関係上、微妙なズレが生じるようですが、水中の浮力がそれを相殺し、泳ぎによる筋肉の疲労も心地よく普段に無く熟睡します。
寒い冬は海にも行けず、年甲斐も無くスノボーでもやろうかと・・・思うだけでした。
このまま春に突入かな?もう雪はいいです。

本業のOPEN準備も残すところ1日。何回も飲食店開店の経験があるので不思議と淡々としています。
未知の領域を前にすると誰でも期待とか不安が混ざって妙に眠れなかったりしますが・・・・・・以前は開店日1週間前から睡眠時間2時間が続き、ボロボロでOPEN日を迎えたものです。
歳と共にずうずうしくなったようで、フレッシュマンの生き生きとした輝きは何処?といった感じです。
店の準備に約1年、無職の世界からやっと脱出!
遊んでいた分働くぞ〜〜〜とちょっとだけ気合ほんとにちょっとです。

理想は週休4日、そんなこと言ってると頭叩かれますね・・・・・・

2004年3月7日(日)
不審な気配がいっぱい

週末やお昼時になると不審車両、不審自転車、不審歩行者が”けやき"を覗きます。
まだOPENしてないのですが、どこからか噂を聞きつけ営業しているものと思われるからかもしれません。
店舗としては練習を兼ね一部の知人、工事関係者などにお出ししていますので、駐車場に数台の車があると勘違いされるみたいです。(営業前につき営利目的ではありません。お金が取れず、店主はますます貧乏になりつつあります。)
喜んでいいのか・・・・・・?せっかくいらして頂いた未来のお客様に申し訳ない気持になります。

先日、叔母(ダイワホームズ:けやき施工会社)より素晴らしい胡蝶蘭頂きました。
白とパープルの2対です。大きな株は見事で床の間にとてもいい雰囲気です。

ここのところ寒さ、降雪がぶりかえし春の気配からまた少し遠くなったような気もしますが、OPEN日は
天気がいいといいのですが・・・・?
母は自分は”晴れ女”だから大丈夫と自負してますが、大雪だったらどうしよう・・・・・・
余計な心配をするこの頃です。
もっとも店主はのんびりして、海の夢を毎日見ていますが・・・・・・いいのかな〜〜こんなんで・・・?

2004年3月1日(月)
USAより便りあり

長いこと御無沙汰していた幼馴染から便りがあった。

私にとって第二の故郷とも呼べる米国西海岸サンディエゴより。
月日の経過は早いもので、同郷の友人が異国で頑張っている姿が目に浮かんだ。
夏に帰郷ということなので、今からその時が楽しみ。

暖かいサンディエゴが少しうらやましい。強烈な陽光と乾いた空気が心の中で蘇る。
いつかまた、訪れるような気もする。

2004年2月27日(金)
店舗完成97%

自作の手彫り看板を設置したら、やたら店の前でノロノロ運転する車が増えました。
ページ内写真(about us) の”そば”看板はダンボールで隠してますが、前面に6台駐車場とベンガラ色の舗装が目立つようです。
まったくの住宅街に突然出現した店舗ですので、それなりの驚きがあるようです。
東京にはこういった自宅を改造した店舗は多く、意外と隠れ家のような雰囲気があり素敵なお店があります。

先日散歩すると、新発田駅前から商店街はひじょうに閑散としており、私の記憶する賑わいは遠いものになってしまったようです。
これは新潟古町でも感じます。
人々の生活様式の変化、交通網の整備、大型ショッピングセンターの郊外進出などにより、日中の都市中心部ドーナツ化現象といったところでしょうか?

主婦の方でも、小型車の利用がかなり多く、これは冬の天候が大きな要因になっていると思います。

バスの利用客の減少はいたしかたないところでしょう。
子供の頃、自宅より7号線が遠望でき、見渡す限りの水田でしたが現在では住宅、商業店舗によりかつてののどかさは想像できません。

時間の経過は町も人も熟成(?)させるのでしょうか?
私の腹まわりは本まぐろの中トロ化、霜降りカルビ化が進んでいますが・・・・・・・・熟成中!

食べたら一気にコレステロール値が上昇すること間違いなしです。

蕎麦はレチンという高血圧に効果のある健康食品ですので、毎日試作を兼ね食べまくっております。なぜか理由を付け、試飲と称して大酒を飲むのは自分としては公務と認識しております。落ち着きましたら、公務を分かち合える方と日本海の未来を大いに語り合いたいものです。

2004年2月19日(木)
店舗完成95%

ほぼ店舗は完成!
蕎麦打ち台の設置、動力の開通は明日となった。
打ち台は簡単に蕎麦を伸ばす作業台と考えると、これが大きな間違いで既成の物¥350000するものなど在るし、中には¥500000の物まで・・・
・こったらきりがないが・・・
”けやき”の打ち台は特注品、よい仕上がりだとうれしいが明日の楽しみ。
木の性質を考慮した、特殊な”べたはぎ”の技術と”アリ桟”を活用、これも職人の技がかなりかかります。

長年調理に携わっていると、よい道具を追求してしまう。やはり包丁は手になじみ耐久性があり、研ぎ後に思った切れ味が再現できる物が増えた。
ドイツ(ゾーリンゲン)、日本のものがほとんどだが、最近、新潟産の出刃と薄刃を追加。
同郷のものだからか?なじみが早い。

今回、蕎麦包丁は軽めの設定。蕎麦を送る駒板は桐に黒檀のまくら、両方でサラリーマンの月収半分に相当する購入価格。
非常に精巧な日本の職人さんの手作り、先日駒板の細工を大工さんの棟梁に御見せしたら関心されていた。
手に近いもの、毎日”ちょす”ものには金をかけたい。

2004年2月14日(土)
年代物のテーブル

今日は、”けやき”を印象付ける素敵なテーブルが到着。
何処かの大きな商家の古い蔵戸を再塗装し大テーブルとしました。
定形外8人掛け位の大きさ。
材質はなんと”けやき”。風格のある100年近いアンティークです。

写真では解りにくいですが、下部に大黒様の黒いオブジェがはめ込まれており、
商売の神様が見守ってくれております。テーブルの足は古いやぐらこたつ。

なかなかいい雰囲気になりそうです。

2004年2月14日(土)
ドメイン取得

本日ドメイン開通しました。
www.soba-keyaki.com です。

改装工事や電柱工事、停電がかさなり無線LANが変調をきたし、大変な思いをしました。
12時間、通信不能。釣友のTAKEさんがバナー作成でがんばってくれているのにメールが打てず、アクセス不可で、一時はバックアップCDによる初期化が頭をかすめました。・・・・やらずによかった!

結局、ケーブルとパワーを全てOFFにしてからの再接続で見事復活。
今までPCをその無知の為1台ぶっ壊した経験上、数々のトラブルを何とかするも、この症状は深刻だっただけに、開通後は立て続けにメール打ちに走りました。

トラブルの多い13日の金曜日でした・・・・もう土曜ですが。

2004年2月12日(木)
掲示板設置

今日は、雪も降らずに少しは春の気配かな〜〜〜

掲示板とLINKの設定をしました。
早速、LINK先管理者の方から書き込みを頂、普段なかなかお会いできないながらもうれしいかぎりです。
釣を通じて、知り合いの和・輪・話が広がればなんだか人生の楽しみが益々広がりそうで
・・・・職業の異なる、いいつきあいが出来れば幸福な気持になります。

お店の方は完成度80%といったところ・・・客室の仕上げがまだ少し、家具の設定と大掃除はあと2〜3日かかりそう。
最後は駐車場の舗装と看板設置、デコレーションといった最終段階に突入です。
営業許可や税務関係、etc まだまだやることが山積みです。
早いとこ包丁を毎日手にしたい・・・・もっともお袋の晩のおかずは作ってますが。

2004年2月10日(火)
建仁寺垣設置

本日、庭の造成に入りました。
洋風客室のテラス側に建仁寺垣が建ちました。

植栽が終われば、外観の雰囲気がずっと引き立ちます。
天候が比較的安定してるので、ラッキーです。

100mほど先の電柱のトランスから、動力電気の引き込み工事も並行して行われています。
動力とは200Vの大型機器や電力消費の大きい機器に対応する為です。
ちなみに当店ではIHの天ぷら調理機器に使用。
IH調理器は利点をうまく活用するといいですね。安定した温度設定と初動時の立ち上がり、排熱などに
メリットがあり火を使用しないので防災に有効です。
使いにくい部分もプロにはかなりありますが・・・・・・・・・
電磁による調理の為、IH用の鍋、フライパンでないと加熱されません。
一般普及にはまだまだかかりそうです。

2004年2月6日(金)
キッチンの設置
今まで仮置きしていた厨房機器を設置。昨夜11時まで板金屋さんがフードダクトと壁のステンレス板を貼りこみ。異なる業者さんの連携の下に厨房が出来てきます。

作業スペース、調理台の高さは本当に5cm取り付け位置が違うと作業効率が違います。
海外では日本の取り付け位置より全体的に5cm高いです。もちろん体格の違いがそうさせるのでしょうが、低い設置は腰痛や肩こりといった弊害を起こします。
調理人の慣れもあるでしょうが、わたしは比較的高めが好みです。
それと照明は特に大事で、調理中の色味により味の感覚が変わります。

いつも考えるのですが、美味しい料理はひとつのアートだと思います。
食べてしまえばわずかなひと時で消滅するものですが、人々の幸福感の演出に重要な役割を果たすものだと思います。私も調理人の端くれですが、気持の一片にその想いを常に持ちたいのです。
かっこよく言えばアーティストであり、ちょっとした人生のプロデューサーになるかな?
と、今日は真面目に今後の段取りを摸索中。
初心わするべからず・・・・・・だよね!
2004年1月30日(金)
職人

大工さんや他の施工業者の手順を見ていると共通点がある。私自身、調理の職人の端くれが偉そうなことも言えないのだが、それは手順とスピードだ。
電動工具の発達もあるが、作業を見ていると鮮やかな手並みと仕上がりに何だかわくわくする。
施工部分の分担も、図面ひとつ頼りに1つの部分がピタリと合うのは気持のいいものだ。
微妙な現場合わせの作業もいとも簡単にこなしたり、二言三言話すだけで絶妙なチームワークは素晴らしい。

2004年1月27日(火)
ビフォーアフターの途中

昨日から積雪があった。
施工業者さんの工事車両駐車スペース確保の為、自家用車を近所の懇意にしている方の駐車場に移動。20cm位の雪に普通タイヤでは動きにくい。
スコップを借りて、2台分のスペースを除雪。少しの運動で背中にうす汗をかいた。
前面道路には消雪パイプが敷設されているので、道路までの雪かきになるが。
厨房部分の内装と天井、床の撤去が始まった。築30年程たっているので、不要物撤去すると
汚れや荒れが目立つ。
TVでビフォーアフターという番組があるが、今まさに途中経過の解体場面。

ネットオークションで古家具など見ると時代を重ねた木目や細工に現在でも付加価値が見出せる。
しかし、近代の新建材やステンレス、プラスチック利用の物には時の経過といった味は生まれず、行き着く先は廃棄物といった運命。

今後も消費サイクルが早まり、人々の価値観がどんどん変化し自身の人生すらも日々消費し、心の余裕や目的意識も希薄になるような気がするのは私だけではないと思う。
食品でも野菜本来の味が薄く、見た目の綺麗さばかり目立つパッケージ化に惑わされる我々は個性の無い均一化といった大きな潮流に翻弄される。
何処か全人類的な環境変化が生態系や新種のウイルスの変異を起こし、将来的にも強い影響を与え
生活を脅かす警鐘を聞くような気もする。

と、真面目にふと考えたが早く完成して欲しいのが本音だ。

2004年1月26日(月)
内装打ち合わせ

今日は9:00より施工業者大集結打ち合わせ。
大工さん、厨房、電気、外装、給排水と5社協議。
工程の打ち合わせと厨房機器搬入日が月末と言うこともあり大変そうだ。
コンセント、TELラインの移設、動力トランスの外部設置やグリーストラップなど
改装範囲は大きくはないのだけれど、運営上の設備が結構大工事になる。
更地やスケルトンビル内の新装と違い、既存の居住家屋改装はめんどくさい。
気に入らないのは、業務用厨房がありながら、居住者用ミニキッチンを別に設けなければならないことだ。
トイレ手洗いや保健所の許可申請上の制約もある。

多くの業者さんが一生懸命寒い中作っていただいている。現状では何もお手伝い出来ない自分が何となく肩身が狭い。

2004年1月25日(日)
釣行きて〜
少し天気良くなると、むずむずする。
海行きたい病が重症の度合いが増して、やたら釣、ダイビング、魚系サイトへのアクセスが多い。暖かい海へ潜りたい、強烈な太陽に
真っ黒になりたい。とわがままな駄々っ子状態に陥る。
スキー場は家から見えるくらいなのに、少しも興味が湧かないのは
不思議だ。

古いアルバムを整理していたら御殿場での自衛隊火力演習の写真が出てきた。戦車は持って行って無いだろうが、イラクの装備を見ると結構重装備そうだ。防弾ベストがかなり重そうに見受けられる。携帯のロケット弾や迫撃砲でも身近で体験するとかなりの迫力があった。
派遣された隊員の方は職業(任務?)とはいえ、実弾にさらされる危険は、平和ボケした人間には想像できないと思う。
就職難の時代、自衛官を志願する若者は増えているのだろうか?

それにしても色々な事柄に関係なく海行きて〜